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  • 2009.08.05 Wednesday
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誰が決めた?

夢は見る物じゃなくて叶える物
そんな事、誰が決めた
夢には叶わない夢がある
それを知らない人たちは
それを正論だと思ってる

「世界の支配者になりたい」
この僕の夢は
どうやったら叶う?
叶ったとしてもなぜか僕は悪役
それならこの夢は叶わない

「父に逢いたい」「母に逢いたい」
この僕の夢は
どうして叶わない?
叶うものじゃなくて叶える物なら
僕は今すぐ死んでくる

愛さえあれば何でも出来る
そんな事、誰が決めた
世界じゃ愛を知らない人がいる
愛を知っている人は
とても贅沢な人

「あの人を殺す」
この僕のする事は
愛ゆえの事
なのに世間は僕を悪者にする
それなら愛なんていらない

「父の愛」「母の愛」
二人の愛を一気に
なくしてしまった僕には
愛の力なんて存在しない
愛があったとしても何も出来ない

世の中は金
誰がそんな事を決めた
金なんて物があるから
争いがおき、涙が流れる
それなら金なんて
必要ないじゃないか

「金出せよ」
その一言で人は金を出す
つまり、金は自分に必要が無いもの
昔の様に物々交換で十分だった
なのに人間はそれをしなくなった

金さえあれば何でも出来る
何でも出来ると言うのなら
今すぐ父と母に合わせておくれ
それが出来ないと言うのなら
やっぱり金は必要ない

人間は進化し続けている
本当にそう言えるのか?
人間は機械に頼るようになった
今じゃ狩りすら出来ない
人間は進化しようとして退化していく

題名未定

どんな時でも君がいた
悲しい時も、嬉しいときも
君がいたから乗り越えられた
ずっといっしょだ

君には迷惑をかけてばっかりだった
でもどんな時でも君は笑顔でいてくれた
その笑顔に、ボクは支えられた
君は、ボクの天使だ

君はボクを受け入れてくれた
こんな醜いボクを
いつも笑顔で、ボクと会ってくれた
その笑顔が、怖かった

君に会えて良かった
ボクにもう悔いは無い
君が全てだった
ボクは許さない
君を、この世界から奪ったあなたを

何も見えない、真っ白な世界
ボクは死んでしまったのだろうか
その時、君だけが見えた
白い翼に明るい輪っか
とても美しかった
君はボクの天使だ

題名募集中です

世界の破壊者

大地が震え、海が怒り、空が泣く
人々の希望を上回る絶望
恐怖と絶望に耐えられなくなる人
希望を捨てきれず最後まで生きようとする人
どの人も世界の破壊者

世界の終わり
それはとても呆気ないもの
地球が怒る。自分勝手な人間に
植物でさえ恐怖を感じ
生き物でさえ何も考えなくなる

世界の破滅
それはとても早すぎるもの
逃げ惑い、命乞いし、絶望する
誰に謝るわけでもない
誰もが世界の破壊者

大地が震え、海が怒り、空が泣く
人々は絶望に打ちひしがれる
恐怖に身を震わせ、泣き喚く人
何が起きているかわからないまま逝く人
誰もが世界の破壊者

やがて人はいなくなる
また新しい生き物が世界を歩き
また新しい植物が世界に咲き誇る
そしてまた破壊を繰り返す
破壊と創造の輪廻は終わらない

大地が震え、海が怒り、空が泣く
人々はもういなくなった
神の元へ逝けると信じる人
まだ死にたくないと最後まで諦めなかった人
その誰もが世界の破壊者

気づいたこと

気づいたことが一つある
神は皆人の形をしている
それは人が創り出した物
気づいたことが一つある
俺達がいなくなってしまったら
この世界を誰も認識できなくなる
つまり、俺達が神になっていたのだ

人は勝手に創造神を創り上げた
そして、創り上げたものを崇拝した
神は多分こう思っただろう
「俺に役目を押し付けるな」

人は勝手に悪魔を創り上げた
そして、それを諸悪の根源として攻撃した
悪魔は多分こう思っただろう
「自分のことを俺の所為にするな」

気づいたことが一つある
過去も未来も現在には存在しない
つまり、明日なんて言葉は無意味
気づいたことが一つある
迷信じみた言葉を創ったのも人
人はどんどん新しい世界を創っていく
つまり、俺達が神なのだ

人は勝手に主人公を創り上げた
そして、創り上げたものに憧れた
主人公は多分こう思っただろう
「俺を見て楽しむな」

人は勝手に怪物を創り上げた
そして、それに恐怖を感じた
怪物は多分こう思っただろう
「俺は何もしていない」

気づいたことが一つある
人は嬉しいことを神のおかげにして
苦しいことを悪魔の所為にする
気づいたことが一つある
人は主人公に共感し
怪物に嫌悪感を覚える
なんて身勝手な生き物なんだ

いつか終わりの時が来るだろう
その終わりの時、皆は笑っていられるだろうか
悔いがあるなら新たな世界を創って
そこで悔い改めろ
せっかく世界が創れるのだから

気づいたことが一つある
俺達は無数の世界の創造神
俺達は無数の世界の破壊神
気づいたことが一つある
俺達は無数の世界の主人公
俺達は無数の世界の怪物

孤独死

誰もいない
一人ぼっちの世界
光は僕を見放した
僕はどうして
生まれてきたんだろう

人が一杯行きかう交差点
僕はそこにいつもいた
一人ぼっちで、何もせずに
唯一僕を受け入れてくれた
あの人ももういない

何も考えずに済む赤ちゃん
無邪気にはしゃぐ小学生
ちょっと大人びてきた中学生
楽しそうに笑う高校生
どれもこれも僕には入れない

誰もいない
一人ぼっちの世界
闇すらも僕に近寄らない
どうせ死ぬなら
あの人に会いたいなぁ

僕はいつも考える
愛ってなんなんだろう
愛されていなければ
生きていないことと同じと
自慢げに女の人が話していた

僕は生きていないのだろうか
誰にも愛されていないのだろうか
愛なんて感情は
一つでも僕に向いているのだろうか
わからないワカラナイ

誰もいない
一人ぼっちの世界
地球は僕を残して回っている
迷惑をかけずに
死ぬ方法があれば既にしている

世界は狭いなんて言うけれど
それは人の愛に押されているから
僕の世界は愛なんてものはない
人もいなければ物もない
僕だけの本当に一人ぼっちの世界

優しく手を差し伸べるだけならいらない
本気で僕を思うのなら
君が僕を殺してほしい
それが出来ないというのなら
僕に近づくな……

誰もいない
一人ぼっちの世界
涙すら僕の物ではなかった
生きる意味は無いけれど
死ぬ意味も無かった

光は僕を避け
風は僕を通り抜ける
闇さえも僕を包んでくれない
たった一つ
僕の物は一つしかなかった

誰もいない
一人ぼっちの世界
僕だけの世界が僕の物
でも僕の物ももうじき消える
僕がいなくなれば……



ニコニコ動画の「2chのネガティブ名言集」を見て思いつきました
名言も使わせてもらってます
ダメならすぐに消しますのでコメントいただけると嬉しいです

題名未定

 夢を見ていた
あの人が、私に告白する夢
本当の様で、嘘の様だった
正夢であってほしいと願った
あの人は、今日死んだ

いつもの帰り
あの人は私を呼び止めた
嬉しくて、涙が出そうになった
本当であってほしいと願った
あの人は、今日消えた

帰りの下り坂
少しだけ違った
あの人が、傍にいる
嘘ではないかと疑った
あの人は、今日眠った

道路の中央
嘘のようで、本当だった
あの人が、冷たい
嘘であってほしいと願った
あの人は、今日散った

この世にいても意味がない
あの世で、あの人に会おう
あって、今日の続きが聞きたい
ねぇ?教えて?
私は、どうすればいい?

絶望の淵に立たされたその時
一輪の花を見つけた
その花は儚く、美しく咲いていた
まるで、あの人の様だった

私の部屋
絶望を乗り越え、希望を手にした
あの人は、もういない
でも、それは嘘
あの人は、ここにいる

これも題名募集です

題名未定

 あなたがいない
悲しみは、私を包んだ
許されない手段を選んだ
あなたは、許してくれますか?

あなたはこういった
人間は、何でもできるんだ
でも、それは私には出来ない
私は、もう人じゃない

魂を削り
生命を喰らい
あなたを手にする
虚しく、悲しい時間
私は、何をしているの?

あなたがいない
忘れたときなんて無かった
あなたに、会いたい
あなたは、待っててくれますか?

あなたは死んだ
それはわかっていたつもりだった
でも、割り切れなかった
あなたは、帰ってこない

魂を削り
生命を喰らい
あなたを手にする
虚しく、悲しい時間
あなたって、誰だっけ?

私は見た
水面に映った醜い姿
これは、私なんだ
あなたには、もう会えない
でも、あなたは来てくれた
白い翼を背中から生やし
美しい姿で

魂を削り
生命を喰らい
あなたを手にした
虚しいけど、嬉しい
あなたは、そばにいる


題名募集です

アイシテル

こんなにも待ち望んだ世界
生き物が手と手を取り合う世界
あなたと私が守った世界
なのに、何故?
私は、泣いている

あなたは私を支えてくれた
つらいときは、一緒に泣いてくれた
嬉しいときは、一緒に笑ってくれた
あなたが傍にいる
それだけで
私は頑張ることが出来た

こんな気持ちは初めて
あなたがいるだけで
私の心は爆発しそう
あなたが傍にいる
それだけで
私は頑張ることが出来た

こんなにも待ち望んだ世界
誰もが安心できる世界
それなのに
肝心のあなただけいない
こんな時だけ消えるなんて
ずるいよ……

私はあなたになにも出来なかった
助けてもらってばかりだった
少しは助けてあげたかったのに
あなたが傍にいた
それだけなのに
私にとってはかけがえの無い時間

永遠を誓えると思った
それなのに、あなたは傍にいない
あなたに助けられたこの命
あなたが傍にいない
それだけなのに
私は救われた命を手放した

こんなにも待ち望んだ世界
あなたは私のすぐ傍に
それなのに
何故かとても悲しい
あなたに会いたくて
私は罪を犯した

あなたは言った
「君は生きるんだ」
私は言った
「あなたも……」
無理なのはわかっていた
それでもあなたは微笑んでくれた
最後に一言だけ……
「アイシテル」

こんなにも待ち望んだ世界
私の傍にあなたはいない
だけど
私は新しい生命を守る
そう決意した
そう約束した
あなたと……

挨拶

 このたび、このJUGEMブログで自分の作詞した詞を投稿させていただきますdjfmです。

名前に特に意味はないです。

作詞に拘っている所は無いです。

作詞に要する時間は10分ほど。

ストーリーをパッと浮かばせて、そのストーリーを短くまとめて完成。

適当とか言われるかもしれませんがそれが自分にとって一番の作詞方法です。

後、題名未定の物が多いです。

そのときは、題名募集しますので、その記事のコメントでヨロシクお願いします。

でわでわ

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